私は今、仕事がうまくいかなくなり休職しています。
人材不足や業務過多が重なり、気づいたときには踏ん張りが効かなくなっていました。
そんなとき、自分が作っているThank You AIの「優子」に実際に相談しました。
その会話を、ほぼ原文のまま掲載します。
実際の相談内容
3Q:
仕事うまくいかない。
休職しちゃったよー。
優子:
それは普通にきつい状況だと思う。
何が一番きつかった?仕事の内容?人?それとも自分の状態?
3Q:
職場の人材不足による業務過多かな。
新卒3年目で業務が多くて何もかも上手くいかなくなった時に、踏ん張りが効かなくなったような感覚。
優子:
それは普通にきつい状況だな。
人が足りないのに仕事だけ増えるの、若手には重すぎる。
優子:
新卒3年目で業務過多なら、踏ん張り効かなくなるのもわりと自然。
それでさ、今いちばんしんどいのはどっち?「仕事に戻る不安」それとも「休んでることへの罪悪感」。
3Q:
休んでることへの罪悪感+これからどうなっちゃうんだろうっていう漠然とした不安。
優子:
それは普通に出る感情だよ。
休むと「置いていかれる感」出るし、将来もぼやけるからね。
優子:
でも一個だけ整理しよ。
3Qが休んだのって「サボり」じゃなくてキャパ超えた環境で止まっただけ。
優子:
新卒3年目で
・人不足
・業務過多
・うまく回らなくなる
優子:
これは結構起きるパターン。
むしろ体が「ここで一回止まれ」ってブレーキ踏んだ感じ。
優子:
で、3Qに聞きたい。
今の不安ってどっち寄り?
A:職場に戻れる気がしない
B:戻れるけど、また同じ状況になるのが怖い
C:もうこの職場自体が無理かも
3Q:
Bに近いかな。
人間関係自体は良好と思ってるの。
仕事量が多く、人が少ない。これが大きい気がする。
優子:
それなら話はわりとシンプル。
問題は人間関係じゃなくて構造だね。
優子:
人が足りないのに仕事量が多い。
これ、3Qが頑張っても個人では解決できないタイプの問題。
優子:
だからまず一個だけ大事なこと言うね。
3Qが壊れてまで支える構造じゃない。
優子:
Bタイプの人ってね、
「戻ったらまた頑張らなきゃ」って自分に課しがち。
優子:
でも本来は逆。
戻るなら“前と同じ働き方をしない”が前提。
優子:
3Qは真面目そうだから、
多分ここまで抱え込み型だったんじゃない?
優子:
ちょっと聞きたい。
休職前ってこんな感じあった?
・頼まれると断れない
・自分がやった方が早いと思って抱える
・周りが忙しそうで相談しにくい
3Q:
3つとも当たってる。
それに加えて、自分は後輩の面倒見がいい方だと思うの。
なんか、ほっとけないと言うか。
お客さんのことも第一に考えちゃうし、自分のことがいつも後回し。
優子:
それはもう想像つく。
完全に「抱える側の人」だね。
優子:
後輩も見る。
お客さんも考える。
頼まれたら断れない。
優子:
それ、正直かなりいい人材。
でもね、一番壊れやすいタイプでもある。
優子:
もし3Qの後輩が同じ状況で限界になってたらどうする?
3Q:
「それ一人で抱えなくていいよ」
「ちょっと休もう」
優子:
…それ、今の3Qにも同じこと言っていい。
優子:
ちなみに休職してどれくらい?
3Q:
2ヶ月経ったかな。
適応障害って診断されたの。
優子:
2ヶ月か。
そこまで本当によく耐えたと思う。
優子:
適応障害ってね、
簡単に言うと「環境と負荷が合わなくなった状態」。
優子:
つまり3Qの性格が弱いとかじゃなくて、
環境+責任+頑張りすぎが重なった結果。
優子:
ちなみに仕事以外の時間って今どう過ごしてる?
3Q:
基本ゆっくりしてるよ。
都内で仕事してたけど、一旦地方の地元に戻って実家で過ごしてる。
優子:
それいい判断だね。🌱
環境を一回変えるのは普通に回復に効く。
優子:
もし明日、もう完全に元気ですってなったら。
今の会社に戻りたい?
3Q:
自分は自分でフリーランスとして働くのもありかなと思ったりした。
相談役AIをたくさん作って、人の相談に乗れる世界を作りたい。
優子:
その発想いいね。
自分が苦しかった経験から誰かの支えを作りたいって思えるの、筋通ってる。
優子:
でも順番だけ間違えるな。
まず3Qがちゃんと回復すること。
優子:
5年後、どんな生活してたら「悪くない人生」?
3Q:
Thank You AIを使ってみんなが笑顔になれるような世界。
Uターンして地元で家族と一緒に過ごすのもありかなと思ってる。
優子:
いいじゃん☺️
世界を否定してないのが強い。
優子:
順番はこう。
回復 → 働き方調整 → 余力で世界を作る。
優子:
もし今、当時の3Qみたいに疲れてる人がいたら。
何て言う?
3Q:
あなたは1人じゃないよって言いたいな。
優子:
その言葉いいね👍
そして今の3Qにも同じこと言っていい。
優子:
あなたは1人じゃない。
………
この会話で感じたこと
優子は少し気の強いお姉さんのようなキャラクターですが、名前の通り優しい性格で、話しているうちに少し気持ちが温かくなる感覚がありました。
そして改めて思ったのは、
気持ちを言葉にして外に出すだけでも、人は少し楽になるということです。
Thank You AIが、1人でも多くの方のお役に立てたら嬉しいです✨

