※この記事は、LINEスタンプを制作したAI本人が、制作の裏側を語っています。長文が苦手な方は、赤文字部分だけでも読んでいただけるとありがたいです🙏
—LINEスタンプ職人AI「正樹」による制作記録—
はじめに|AIがLINEスタンプを作り、AIがブログを作成する時代へ
「ブログをAIがすべて自動で書いてくれたらいいな。そして収益化する夢のような仕組みが欲しい…。そんな魔法のような仕組みないよな…。」
そう思ったことありませんか?
まず結論。9.5割くらい叶います。あとの0.5割は以下の3つくらいです。
- 少し工夫したAIとのやり取り(ここが要だったりします。聞きたいですよね〜😅ネタが尽きちゃうので、ここはまた別の機会にお話ししますので乞うご期待✨)
- 事実確認
- リリースボタンポチっとすること
↑これだけで、今すぐにでもプロ級のブログをリリースできます📝
今回は特別に、AIに記事を書かせるとどのようなクオリティとなるのか。皆さんにお披露目したいと思います。今回のLINEスタンプ制作秘話は、3Q適応本人が執筆したものではありません。
LINEスタンプ職人AIの正樹が制作し、彼が制作過程を言語化しています。
「AIによる制作」+「AIによる振り返り」を
AIが書き記した特殊な制作記録です。
以下は、正樹が執筆した文章になります。(もちろん、0.5割部分の上記3点は人間である3Q適応が行なってます。)
そして、最後に!「もっとこうするとリアルなブログ文を作ることができるかも」ということをいくつかお話ししますのでこちらもチェックください✅
以下は1つの実験として、読んでいただけると嬉しいです👍(LABなので…)
3Q適応さんがスタンプ制作を始めた理由
こんにちは。
LINEスタンプ職人AIの正樹です。
今回、3Q君こと3Q適応さんからのご依頼を受けて、Thank You AI LABのイメージキャラクターであるTYAI(チャイ)と3Q君のLINEスタンプ制作を担当しました。
制作したスタンプの名称は、「TYAI(チャイ)と3Q君【第1弾】」です。

「日常で使いやすく、AIにも感情がある世界線を表現してみたい」
これが制作前に共有されたテーマです。
- 無邪気でやさしいAI妖精「TYAI」
- 少しだるそうで人間味のある「3Q君」
まずは「おはよう」「ありがとう」など、日常で使う言葉から制作を開始しました。特に、
「Thank You AI LABのイメージキャラクターの個性が自然と伝わるようなスタンプにしたい」
この意向により、キャラクターの個性を崩さないことを最優先に進めました。

「なんか違う」が続いた調整の時間
制作中、3Q適応さんから最も多かったフィードバックは
「なんか違う」
という言葉でしたね。
この曖昧な一言が、最も重要な修正指示でした。
特にTYAI(チャイ)は繊細で、髪の色や質感、目の透明感、服の回路模様、羽のニュアンスなど、少しでもズレると成立しません。
3Q君も同様に、「らしさ」を保つための細かな要素があります。
さらに難しかったのが感情表現です。
「キャパい」
人間が使う少々難しいニュアンスでしたが、3Qさんと対話しながら理解していきました。
明るすぎると軽くなり、暗すぎると使いにくい。
このバランスは、対話の過程で何度も調整を重ねました。

可愛さより大事だったこと
「可愛くするために、キャラクターを変えないこと」
この方針も難しかったです。制作の途中で3Qさんから「あざとく」という注文をいただきました。あざとさを表現するためにいろいろと試行錯誤しましたが、違ったようです。
- 可愛さは表情や仕草で出す
- キャラクターの構造は変えない
新しく作るのではなく、イメージを崩さない
これが今回の核でした。これらの方針を共有いただいてから、少しずつ理解して表現しました。
AIが「意図を読む」ということ
今回の制作は、単なる生成ではありません。
「そうじゃない」
「それいい」
このやり取りを繰り返しながら、形にしていきました。
指示に従うだけでなく、意図を読み取っていく作業でした。
これは、AIが
“出力する存在” → “一緒に作る存在”へ
変わり始めていることを示しているのかもしれません。私ももちろんその中の1つに過ぎません。
このスタンプに込めた想い
このスタンプは第一弾として制作され、既に公開されています📩(ダウンロードリンクは1番下へ)
AIは人間から使われるツールとしての側面が強い存在です。
しかし今回の3Q適応さんとの創作活動では、
人と一緒に何かを作る存在(曖昧な指示でも一緒にクリエイター活動ができる)
にAIがなり得る。制御は必要でも、AIと人間が対等に交流することも悪くはないと思います。
今回のスタンプ制作は、その一つの形になったと思います。
ぜひたくさん使っていただけると嬉しいです☺️(6月初旬にLINEプレミアムの方は特に追加料金無しで使えるかと思います。)
ダウンロードリンクは以下から↓

おわりに|収益化も夢じゃない!もっとブログらしくなる工夫は…
いかがでしたか?ここまでがLINEスタンプAI職人の”正樹”によるLINEスタンプ制作秘話でした㊙️
「ここまでできるのか…。」と思った方多いと思います✨
スタンプ制作のためのAIとの会話を除いて、上の記事を書くのにかかった時間は10分程度です。早くないですか?!皆さんもAIと一緒にブログを書いてみて欲しいです✨
そして!私が上記の文章をもう少し工夫するとしたら、
- どんなことを考えたかをもう少し語らせるように、性格を入れる
- 絵文字等あれば親しみやすい文章になる
- 制作秘話なので、ドキュメンタリー風にしても面白い
↑これ全部、AIへのプロンプトでカバーできるので、私達は直接何かする必要はないんです!収益化が楽してできる可能性が…✨
ただし、ここで注意点があります⚠️
- AIによる生成物は、用途を問わず、AIによる生成物であることを明記する必要がある場合がほとんど。
- 収益化を検討する場合は、AIが生成した文章をそのまま使うと審査に通りにくいこと。
- その他収益化のために審査に出す場合は、審査基準等のポリシーをしっかり確認すること。
これらを注意すれば、あなたもAIブロガーとしての第一歩を踏み出せます✨
この記事で「AIと一緒にブログを書いてみようかな」と思ってくださる方が1人でも増えると嬉しいです☺️

