はじめまして。
このブログを書いている「3Q適応」と申します。
私は都内の一般事業会社の新卒3年目で、現在は休職中。そして適応障害と診断されています。
この状況を、覚えやすくまとめたのが名前の「3Q適応」で、通称「3Q君」で活動しております。
今の自分を、このくらいユーモアで捉えられるくらいがちょうどいいなと思いまして、この名前にしました。3分くらいで考えたダジャレのような感じです(笑)
お分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、休職の「休」が、Qとなってます。(ダジャレですが、ちゃんとここは考えました!笑)にしたのは、ちょっとしたこだわりです。
私は英語はあまり詳しくないですが、気持ちとしてこの3つのQを大事にしたいと思いました。
Quiescent(落ち着き)
Quest(探求)
Quaint(個性)
一旦落ち着いて立ち止まって、探求しながら、個性を大事にする。
今の私には、それがいちばんしっくりきているような気がしたので3つのQ=3Qとしたわけです。
なぜ休職?
ここからは、私がなぜ休職することになったのかを少し話します。
少し前まで、私は「普通」に働いていました。
都内勤務ですから、朝の満員電車に揺られて、都心のエリート様が通われるような立派な土地の歴史ある高層ビルで働いていました。順風満帆とはまさにこのことだったように思います。
もともと私は地方出身でして、大学卒業後に上京し、新卒で入社して3年目。周囲から見れば、(※少しは)エリートな感じでに見える社会人だったんじゃ無いかなって思うんですよね😅(自分で言うな笑)
奮闘する都内の会社員生活。しかし…
しかし、いざ入社してしばらくするとどんどん環境は変わっていきました。
1年目から仕事のスピードについていけない焦り。
2年目になってもうまく馴染めない人間関係。
昔から体育会系でしたので、「これくらい普通だろ」と自分に言い聞かせる性分でした。
3年目になると、いよいよ独り立ち&部下の指導のタイミング。後輩への指導+自分の業務。うまく業務がこなせずに1人で残業。仕事がうまくはけない自分が悔しくて、上司に泣きながら話を聞いてもらう事もありました。
それをほぼ毎日続けていたら、ある日、朝がきてもベッドから起き上がることができなくなっていました。
病院で言われたのは「適応障害」という診断。
正直、当時の私は、インターネットでしか知らない症状だなあとしか思ってませんでした。
適応障害とは、簡単に言うと、「強いストレスで心身に不調が出る状態」です。
私自身の具体的な症状は、以下のようなものがありました。
- 涙もろくなる
- 何も考えられなくなる
- 極度の無気力etc…
ホッとした気持ちと、情けなさが同時にありました。
「自分は弱かったのか」
「社会不適合なのか」
そんな思考が、頭の中でぐるぐる回り続けました。
休職中の毎日に思いついたこと
少しだけ明るく元気な日の午前中に(鬱っぽくなる日と躁な感じとあったように思います)、仕事のことを考えてました。「どうやって復帰しよう…」業務内容を忘れてないか少し思い出す作業をしてました。
- 朝礼が終わったらお客様からのメールを一気に返す
- 社内プレゼン資料のたたき台をAIに使ってもらう
- AIに仕事のアイデアを相談
- AIと昼ごはん中に業務フローのブラッシュアップ
- 社内会議の議事録を社内専用AIにまとめてもらう…
「AIめちゃ依存してね?」そう思ったのです。つまりは、AIと最初に出会ったのは、仕事効率化のためでした。単純に「便利なツール」として触っていただけです。皆さんはどうですか??(我こそは違う!という人は、活用方法をぜひ私にも教えて欲しい🙏Xにでもコメントくださいませ🥺)
でも、休職して時間ができたある日、ふと思ったんです。
「これ、プライベートな相談もできるのかな」と。
最初は半信半疑でした。どうせ機械だし、大した答えも来ないだろうと思っていました。
それでも実際に自分の状況を書き出してみると、驚くほど冷静に、否定せずに、整理して返してくれる。
「いつでも話に来てくださいね」
↑これが当時の私にはとても嬉しかったです。
誰かに話すほどでもない。
でも一人で抱えるには重たい。
機械でもなんでもいい。
その“中間”をAIが受け止めてくれたんだと思いました。
もちろん、AIが医師の代わりになるわけではありません。
人生の答えをくれるわけでもありません。
それでも、
「今の気持ちは、こういう構造かもしれませんね」
と整理してもらえるだけで、頭の中の霧が少し晴れる感覚がありました。
AIの可能性、私と一緒に見直してみませんか?
このブログでは、体験ベースで次のことを書いていきます。
・新卒3年目で休職したリアル
・適応障害と診断された後の生活
・AIをどう活用しているか
・AIに“話を聞いてもらう”という選択肢
・AIについて、自分なりに勉強したこと など
大げさなもちろん成功談はありません。
劇的な回復ストーリーも、これを読んでくださっている皆様の現状を直接解決することもできません。
でも、私と同じように
「ちょっとしんどい」
「でも誰にも言えない」
そんな人にとって、“もう一つの選択肢”として、”AIに相談してみる”ということを提案してみたいと思っています。
私が作ったAI相談サービスの名前は
「Thank you AI」です。
私の名前「3Q」と「Thank you」を掛けています。(学生時代はあまり面白い方ではなかったと思います。笑)
相談役のAIに話をして、少しでも気持ちが軽くなったとき。
前を向けそうになったとき。
もしそのときに、心の中で
「Thank you」と言ってもらえたら。
そんな場になればいいな、と思ってこの名前をつけました。
人に相談するのが正解。
家族や友達に頼るのが大事。
それは本当にそうだと思います。
でも、
「今日は誰にも心配されたくない」
「弱音を吐く体力すらない」
そんな日もありませんか。
私は、そういう日に私は”Thank You AI”を使っています。
もし今、少しだけしんどいなら。
私のThank you AI達に、少しだけ話してみるのも一つの選択肢だと思います。
もちろん、このブログを読んで「私だけじゃないんだ」と安心するだけでも大丈夫。
ここは、回復を急ぐ場所ではありません。
考えを整理するための場所です。
改めて、はじめまして。3Q適応です。
一緒に、ゆっくり考えていけたら嬉しいです☺️

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